Q:チラシを見た時、コ―タローは何をする会社と思いましたか?
A:最初は、団地専門のリフォーム会社かと思いました。打合せをして行くうちに、色々提案してくれるので、設計事務所であると分かってきました。
Q:問い合わせしてみようと思ったポイントは何ですか?
A:同じ三郷団地に住んでいて、団地リフォームの実績がある点です。
Q:設計事務所と工務店のサービスの違いは、ご存知でしたか?
A:勤めている会社の事務所をリフォームした時に、設計事務所に相談した事がありました。こちらの要望を聞いて、色々提案してくれました。自宅を以前リフォームした時は、大工さんの工務店に相談しました。自分でスケッチを描いて、大工さんに直接指示して、作ってもらいました。それらの経験から、何となく分かっていました。
Q:初回面談から工事契約まで2カ月半程かかりましたが、打合せ期間は長かったでしょうか?
A:そんなことはありません。普通にサクサク進んだと思います。
Q:当初考えていた工事期間はどのくらいですか?
A:大規模修繕の進み具合がスピーディーだったので、今回も3週間くらいで終わると思っていました。私の自宅には洗面台がなく、キッチンを洗面台代わりにしていたので、使えない期間が長く、ストレスでした。
Q:工事期間中、音・声が気になったり、多くの職人が出入りすることに不安になることはありましたか?
A:ありませんでした。大規模修繕を経験したので慣れていました。
Q:キッチン周りを大々的に工事することになりましたが、当初からお考えだったのでしょうか?
A:私自身は、タイルの壁面、新しい吊戸棚、スタイリッシュな換気扇、この3点が実現できれば良いと思っていました。母の後押しがあり、やるなら、この際、全て綺麗にしようと思うようになりました。
Q:当初からキッチンの壁にタイルを貼りたいとのご要望がありましたが、貼り方が複雑になったのは、何がきっかけだったのでしょうか?
A:名古屋モザイクHPに掲載されていたモザイクタイルの構成が素敵だったことが、最初のきっかけです。その後、輸入雑貨店で柄のあるデザインタイルを見つけたので、この二つの要素を組み合わせたいと思うようになりました。
Q:打合せに用意したタイル割り付けパターン資料は、判断材料になりましたか?
A:はい、参考になりました。
Q:リビングの柄のある壁紙は、お部屋の雰囲気を決定づけています。何がきっかけで選ばれたのですか?
A:当初は、飾っている絵が栄えるようにとモノトーンの壁紙を選ぶ予定でした。しかし、ショールームでイメージに会った壁紙が見つかりませんでした。そんな時に、あの大きな柄のある壁紙を見つけました。リビングの壁にピッタリであると思いました。
Q:天井の壁紙は、凹凸のはっきりした特徴的なものをお勧めしました。仕上がりを見たご感想をお聞かせ下さい?
A:良いと思います。
Q:サッシ交換の打合せの際、サッシごとの断熱性能を示す数値の説明をしましたが、理解できましたか?
A:色々な種類があることは分かりました。しかし、細かい性能値の違いは、それ程大きな差はないと、素人目で思っていました。それよりも、サッシがリフォームした部屋の雰囲気に合うのかが気になっていました。
Q:カバー工法により、ガラスの見付面積が多少小さくなりました。気になりますか?
A:小さくなったのは分かりますが、気になる程ではありません。それより、四周枠の見付が大きいと思いました。
Q:ペアガラスになりサッシが重くなりました。開閉動作の感じはいかがでしょうか?
A:重くなったのは感じました。一方、メリットとしては部屋の中がとても静かになりました。
Q:ホームセンターをご案内し、ご自身の目で見て、杉板を購入する機会を提供しましたが、いかがだったでしょうか?
A:面白かったです。
Q:イメージ通り出来ていますか?
A:打合せの段階から、模型やパースを見ていたので、完成状態を見た時、既視感がありました。イメージと違っていた点は、サッシ四周枠の見付部分です。こんなに大きいとは思いませんでした。
Q:気に入っている点はどこですか?
A:キッチンのタイル部分です。